SBI FXの信託保全は大手バックアップ&充実の内容で安心!|SBIFXトレード.com

SBI FXの信託保全は大手バックアップ&充実の内容で安心!

SBI FXの信託保全は大手バックアップ&充実の内容で安心!そんな安心のバックアップをご紹介いたします!

信託保全とは、万が一のための安心保険

FXを始めるにあたって多くの人が心配するのは、もしFX会社が破たんしたらどうなるのか?ということでしょう。証券会社やFX会社はたくさんあって競争も激しいので、ともすれば自分の取引している業者が倒産するかもしれないと不安になるのも自然なことです。そんな人にとって安心なシステムが「信託保全」というものです。万が一FX会社が倒産しても、預け入れた資金が投資家に返却されるというシステムです。これは法律によって制定されたシステムなので安心です。具体的なシステムの内容は以下の通りです。投資家はFX口座に入金します。FX会社は三井住友銀行とかみずほ銀行などメガバンクに、投資家の資金を信託(他の機関に財産管理などを委託すること)します。万が一FX業者がつぶれてしまった時は、このメガバンクが「受益者代理人(弁護士など)」を通して投資家に資金を返還します。要はFX会社がつぶれても、第三者であるメガバンクが資金を保証してくれますよ、ということです。とはいえ信託保全という言葉を使っているFX会社すべてが優良業者とは限りません。なぜなら信託保全にも種類があるからです。

2種類の信託保全について

大きく分けて信託保全には「一部信託保全」と「完全信託保全(全額信託保全とも呼ばれる)」の2パターンがあります。名前から想像がつきますが、まず「完全信託保全」は投資家の預け入れた証拠金が全部保証されるということです。「一部信託保全」は一部の資金を信託して、残りの部分は自社管理するタイプです。どちらがいいかと言うともちろん「完全信託保全」です。信託保全に関しては他にもチェックするべきことがあります。それは信託残高の更新タイミングです。為替相場は一刻一刻変わりますので、最新情報に更新する期間は短ければ短いほど安全です。主に「週次信託(週ごと)」と「日次信託(毎日)」というものがあります。当然日次信託が良いです。さらなるチェック項目として、信託保全金額が証拠金だけをカバーしてるのか、それともスワップ損益や取引の損益まで含むのか、そのカバー率があります。取引で利益が出ているのであればもちろん後者のように証拠金プラスアルファのカバー率の方が良いです。

SBI FXは完全信託保全で安心!

ではSBI FXの信託保全状況はどうでしょうか?SBIはまず完全信託保全を採用しています。また日次信託でよりタイムリーな残高更新がなされています。そしてカバー率は証拠金プラス取引損益とスワップ損益です。ですからより安心な信託保全体制を取っているのです。そして信託先は「三井住友銀行」と「FXクリアリング信託株式会社」です。メガバンクの三井住友がバックアップしているので安心感があります。ちなみに信託保全を考えるうえで重要なのは、そもそも会社の経営状況が良好かどうかです。信託保全は万が一FX業者がつぶれた場合の保険ですが、そもそも最初から経営状態のまずい業者を選びたくはありません。その点SBIは自己資本規制比率が753.4%(2016年6月末時点)とそれなりに高水準にあるのが安心材料です。

まとめ

自己資本規制比率とは、もし何かリスクがあった際、それにすぐに対応するためにどれくらいのお金を現金にできるかを表す指標です。この数字が高いほど安心感が多くなり、基本140%を上回っているべきです。ですからSBIはこの点でも会社リスクが少なくて良好な業者と言えます。