SBI FXの自動売買システムは手軽で手堅く運用可能!|SBIFXトレード.com

SBI FXの自動売買システムは手軽で手堅く運用可能!

SBI FXの自動売買システムは手軽で手堅く運用可能なのでこのシステムについてご紹介いたします。

自動売買システムを使ったオートシステム  

FXトレードの中には、「自動売買システム(システムトレード、シストレとも言う)」というものがあります。これは自分でマニュアル的に為替売買をするのではなく、プロが制作したコンピュータープログラムを使って自動でオートに売買をするシステムのことです。あまりFXの知識が豊富になくてもこうしたツールのおかげで簡単にFXトレードができるということで注目されています。FXは主婦が片手間に、あるいはビジネスマンが空いている時間にトレードできるものですが、全員が全員経済ニュースに精通しているわけではないですし、お小遣い稼ぎの感覚でしている場合は余計に素人判断に陥りやすいものです。それにいつでも取引画面をチェックできるわけでもありません。この点プロのツールであれば戦略的なトレードができますし、パソコンの前に居座らなくても勝手に取引してくれるので便利というわけです。多くのFX業者がシストレに対応していますが、24時間取引可能であることや、利確(利益確定)や損切りのオート化、プログラムを選ぶだけの操作など、様々な機能が人気になっています。シストレプログラムを選ぶ上で覚えておきたいのは、透明性(売買実績が公表されていること)や、操作性の良さ、分かりやすさなどです。

自動売買システムのデメリット

ただし自動売買のデメリットも覚えておきべきです。仮に停電が起きたりパソコンやスマホがフリーズしてしまった場合、不測のトラブルが起こる可能性があります。また当然パソコンなどの機器をずっと稼働させたままにしなければなりません。また自動売買プログラムは基本的に過去データを参考にして儲ける体制をとっています。ですから仮に色々な諸事情(テロや自然災害など)で相場が急変した場合は柔軟な対応ができません。そういう場合はやはり人手の方がフレキシブルな対応ができると言えます。またプログラムが「買い」と判断するような局面でも、自分でニュースを見てみたら明らかに下がる可能性が見て取れる場合、人の方が正しい判断を下す場合があります。さらに言えば一般的に自動売買の方がコストが高いとも言われています。

SBI FXの自動売買システムはシンプルで安心

最近人気のSBI FXトレードにも自動売買システムがあります。といっても複雑な自動売買プログラムが駆使されるようなものではなくもっとシンプルです。そのシステムは「レバレッジ付き定期外貨取引」と呼ばれるサービスです。どういうサービスかというと、単純に一定のタイミングで一定の取引量をトレードするだけです。タイミングは毎日でも毎週でも毎月でも大丈夫です。ですから忙しい人にもレートの確認の必要がなく効果的です。こうした定期的な外貨購入にはメリットがあります。例えば6カ月同じ取引量、アメリカドルで1、000ドルを毎月購入し続けるとします。初月を1ドル100円としましょう。そうすると初月の費用は10万円です。2ヶ月目は1ドル95円になったので9万5千円です。3ヶ月目と4ヶ月目は103円だったので10万3千円×2カ月で20万6千円です。5ヶ月目は1ドル102円で10万2千円でした。そして6ヶ月目で1ドル101円なので10万1千かかりました。総額6、000ドル買いましたが、かかった費用は60万4千円でした。6カ月の間にドルがけっこう変動しましたが、計算すると1ドルあたり100.66円でした。初月の1ドル100円より円安になってしまった月が4回もありましたが、平均してみると初月とたいして変わらない結果になっています。なので仮にこのタイミングで売らなければならないとしても大した損失にはなりません。

まとめ

このように長期的な買い付けを定期的に行うことでリスク分散ができるのも良いです。長期に買いつけるならスワップポイント(金利ポイント)での稼ぎも期待できます。またSBIの「レバレッジ付き定期外貨取引」はレバレッジが1~3倍と抑えて設定されているので、長期的なトレードでも過剰なリスクが防止できます。SBI FXの自動売買は短期決戦で大儲けするためのものではありませんが、リスクを抑えた安定運用ということでおすすめになっています。初心者にもこの点で向いていると言えるでしょう。