SBI FXトレードのスワップポイントでうれしい複利運用!|SBIFXトレード.com

SBI FXトレードのスワップポイントでうれしい複利運用!

SBI FXトレードのスワップポイントでうれしい複利運用!スワップポイントについて分かりやすくご説明いたします。

FXの複利とはどんなもの

FXトレードには複利運用というものがあります。複利とはどういうものかを先に説明します。元金だけでなく、元金に利益を加えてさらに利益を増すこと、これを複利(複利運用)といいます。簡単に言えば、「利子で利子を稼ぐ」というところでしょう。例えば元手を1万円用意したとします。仮に1回トレードするごとに元手の20%の利益が出るとすると、まず最初のトレードで2、000円利益が出ます。ではこの利益の2、000円を、元手の1万円に加えて12、000円という新たな元手で運用したらどうでしょうか?そうすると2回目のトレードでは、14、400円になって2、400円の利益(20%の利益)が出ます。分解してみると、一番最初の元手の1万円に対してその20%の2、000円がつき、追加した2、000円に対してその20%の400円の利益がついています。ではこの2回目の利益の2、400円を元手の12、000円に加えて、14、400円で3回目の運用をするとどうなるでしょうか?すると17、280円になります。利益は2、880円です。この2、880円の内訳ですが、2回目の元手の12、000円に対して20%の利益である2、400円がつき、追加した2、400円に対して20%である480円がついています。2、400+480=2、880円の利益というわけです。しつこいですがこの3回目の利益の2、880円を元手の14、400円に加えて17、280円で4回目の運用をします。そうすると20、736円となり、3、456円の利益が出ました。分解すると、元手の14、400円に対して20%の利益2、880円がつき、追加した2、880円に対して20%の利益576円がつきました。2、880円+576=3、456円です。このように複利運用をするといわば雪だるま式の利益が重なっていくのです。利子が利子を呼ぶということですね。もちろん実際の取引では毎回20%の高い利益を稼ぐわけにはなかなかいきませんが、計算してみると複利運用は魅力的なものだということが分かります。

SBI FXなら複利運用に良い取引条件がある

以上のことを踏まえた上で、最近人気のSBI FXトレードというFX業者での取引について考えてみます。FXトレードの魅力の1つはスワップポイントです。通貨間の金利差を利用してコツコツと稼ぐトレードのことですが、SBI FXでは未決済のポジションの評価損益やスワップポイントには税金がかかりません。未決済ポジションに税金がかかるかどうかは会社によって違うという点に注意です。もちろんポジション決済したら課税対象となります(基本的には、2、000万円以下の給与所得者で、給与・退職所得以外の所得合計額が20万円以下なら確定申告義務は無し)。

未決済のポジションから生まれるスワップポイントを上手に利用

SBI FXでは未決済のポジションから生まれるスワップポイントを使って新規ポジションを建てられます。ということは、スワップポイントを使って上記の複利運用ができるようになるということです。もし仮に毎年税金(税率は現在20.315%)をもっていかれるとしたら、その分で発生したかもしれない利益が望めません。ですからSBI FXのトレード取引条件は複利運用を狙うにあたって良い環境にあるのです。しかもSBIはスワップポイントが高い水準にありますので、この点も好都合なのです。

まとめ

ちなみに未決済ポジションのスワップポイントのみを出勤することが可能なのでますます使い勝手は良くなります!