SBI FXトレードのチャートは豊富な種類を取り揃え!モバイルにも対応。|SBIFXトレード.com

SBI FXトレードのチャートは豊富な種類を取り揃え!モバイルにも対応。

SBI FXトレードのチャートは豊富な種類を取り揃え!モバイルにも対応。

チャートにはどんな種類があるか

FXトレードを語る上で絶対に外せないものの一つがチャートです。チャートは株式でもつかわれるものですが、過去の為替レートのデータを、時間軸や価格軸をもとにグラフ化したものです。相場は1日1日すっかり新しくなるわけではありません。過去の流れを汲んで動くものです。もちろん完璧な予測と言うものはありませんが、天気予報のように全体の値動きを観察することは役立ちます。ですから過去データを分析するためにチャートを用いることはリスクを抑えた効率的なFXトレードをするうえで欠かせません。ではチャートにはどんな種類があるでしょうか?

チャートに関する2つのタイプ

有名なタイプとしては2つあります。1つは「トレンド系」です。名前の通り値動きのトレンドを探るタイプのチャートです。例えば米ドル/円でいえば、ドル高傾向にあるのかそれともドル安傾向にあるのか、どれくらい強く買われているかなどを判断して予測を立てます。実際に値動きのグラフを見ると分かりますが、上下運動をしながらも一歩引いて見ると全体的には右肩上がり(あるいは下がり)であることが見えてきます。いわば順張りの投資をするわけです。代表的なものとしては「移動平均線」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」などがあります。もうひとつよく使われるチャートが「オシレーター系」というものです。こちらは為替の現在のレートが買われすぎが売られすぎかを分析して、「買われすぎてるのでそろそろ売っておこう」というように逆の、相場の反動を動きを読んだトレードをするのに役立ちます。このタイプの代表的なチャートとしては「RSI」「MACD」「ストキャスティクス」などがあります。他にもいろいろと種類はありますが、これら代表的なものをしっかり含んだ取引ツールを提供しているFX業者を選びましょう。

SBI FXトレードはチャートが豊富

今人気のFX業者の一つにSBI FXがあります。初心者にも始めやすいトレード環境を提供していることや、金融大手のSBIグループの会社という信頼性も手伝って、多くの人に人気の業者です。こちらの業者は取引ツールの充実性でも評価できます。PCインストール版(リッチクライアント型)、WEB版、モバイル版など多様なバージョンに対応しています。特にリッチクライアント型のソフトは高機能がつまっています。チャートも豊富に取り揃えています。前述の移動平均線チャートやボリンジャーバンドや一目均衡表はもちろん、RSI、MACD、ストキャスティクスも備えています。実際にはこれらの倍以上のチャートの種類があります。モバイル版も10数種類のチャートを表示できます。

まとめ

SBI FXは最小取引単位が1通貨からとか、音声読み上げ機能、アニメーション表示機能などユニークな機能を持った取引ツールなど独自の工夫がなされている興味深いFX会社です。新規口座キャンペーンもやっているので、興味がある人は一度ホームページをのぞいてみると良いでしょう。