SBI FXトレードの少額取引単位とレバレッジで賢く運用できる!|SBIFXトレード.com

SBI FXトレードの少額取引単位とレバレッジで賢く運用できる!

SBI FXトレードの少額取引単位とレバレッジでお得な運用できる!FXをする上で必ず押さえたいレバレッジの情報をお伝えします。

レバレッジを使うと少ない資金で大口取引が可能

FXトレードの魅力のひとつはなんといってもレバレッジ制度と言えます。レバレッジはもともと「てこ」の意味です。学校でてこの原理を習った人は覚えてると思いますし、実際日曜大工作業をやると時々使うこの原理ですが、少ない力で大きな作用を働かせるというものです。FX取引においても同じようなことができます。自己資金が潤沢には無くても、このレバレッジ制度を使うことで大きな取引ができます。レバレッジのかけ率は様々で、3倍とか5倍とか10倍とか25倍(国内ではこれが最大)などがあります。この制度を賢く使うことによって、自己資金だけでは産むことのできない利益を期待することができます。

もし、レバレッジ制度を利用すると

一例を言えば自己資金を5万円だけしか用意できなくても、100万円を持っているかのようにトレードできるのです。分かりやすくアメリカドルで考えてみましょう。現在1ドル=100円とします。自己資金で購入できるのは500ドルだけです。しかしレバレッジ10倍にすれば5、000ドルの取引が可能になります。この状態で1ドル=101円になるとします。そうすると1ドルあたり1円の利益が出ます。自己資金だけの場合500ドルなので1×500と利益は500円だけですが、レバレッジのおかげで1×5、000と利益は5、000円になります。もちろん実際の計算は、スプレッドなどがあるのでこんな単純なものではありませんが、大体のイメージとしてこういう感じです。少ない資金で大きな利益を生む、これがレバレッジの魅力と言えます。もちろん損失が出た場合は、レバレッジの分だけ損失も膨らむので注意が必要です。過剰な取引はリスクを多くしますので、賢い資産運用を心がけましょう。

SBI FXトレードは取引通貨単位が少ないので初心者に始めやすい

SBI FXトレードは個人投資家の場合レバレッジが25倍に固定されます(必要証拠金は取引量の4%)。しかし実質的にレバレッジの調整をすることは可能です。例えば2、000アメリカドルを購入したいとします。現在レートは1ドル=100円です。ですから購入には20万円必要です。ここで自己資金を4万円だけ口座に入金したとしましょう。そうすると自己資金(資産評価額)の4万円に対してその5倍の20万円(2、000ドル)の取引数量があるので、実質レバレッジは5倍となります。もし自己資金を20万円用意すれば、実質レバレッジは当然1倍となります。このように自己資金を多めに用意すればレバレッジの調整が可能です。SBI FXの場合、おそらく業界唯一ではないかと思いますが、1通貨からの少額単位で取引が可能です。アメリカドルなら1ドルから購入可能です。ですから100円を入れればレバレッジ1倍で1ドル購入可能です。もちろんその100円でレバレッジ25倍を効かせて2、500円(25ドル)を購入することもできます。

まとめ

FX初心者の人はまずは少額で取引体験したいという人も少なくないはずなので、少ない自己資金で少ない取引量をして、実質レバレッジを下げることで取引慣れすることができます。自己資金が少ない場合、実質レバレッジが高いと少しの為替レートの変動で損失も大きくなるので、必要証拠金に対して自己資金が少なくなり「ロスカット」という強制決済が行われてしまうことがあります。でも実質レバレッジが1倍とか少なければ、多少のレート変動があっても損失が限られるので、必要証拠金に対する自己資金が十分確保できます。SBI FXはこの、少ない資金&少ない取引量&実質低レバレッジでの取引が可能なので、初心者に向いてるといえるのです。