SBI FXトレードはカバー先が充実の「SBIリクイディティ・マーケット株式会社」なので安心!|SBIFXトレード.com

SBI FXトレードはカバー先が充実の「SBIリクイディティ・マーケット株式会社」なので安心!

SBI FXトレードはカバー先が充実の「SBIリクイディティ・マーケット株式会社」なので安心!こちらではカバー先についてご説明していきます。

カバー先を知ることは重要

FX業者を選ぶうえで重要な要素はたくさんありますが、そのうちのひとつが「カバー先(カウンターパーティーとも言う)」の情報です。カバー先について理解するために、まず「インターバンク市場」について簡単に触れたいと思います。インターバンク市場とは、バンクや証券会社がお互いに取引し合っている場のことです。実際の場所ではなく、取引関係のことを指します。個人投資家はこのインターバンク市場の中に直接入って投資することはありません。FX会社が仲介しているからです。例えで言えば、インターバンク市場が築地市場で、FX会社がスーパー、個人投資家が一般家庭のようなものです。築地市場では卸売業者がスーパーなどに魚を売ります。そしてスーパーはその魚の値段に少し上乗せをして一般家庭の消費者に魚を売ります。これでスーパーは利益を出しているわけです。FX会社も似たようなことをします。まずインターバンク市場の為替レートが、FX業者の提携金融機関であるバンクや証券会社からFX会社に伝わります。そしてFX会社はその為替レートに少しばかり“色”をつけて投資家に提供します。ここでついた“色”がFX会社の利益となるわけです。これが投資家と、仲介役としてのFX会社と、インターバンク市場の提携金融機関とのおおまかな関係です。とはいえFX会社とインターバンク市場の提携金融機関(カバー先と言う)の関係はもう少し複雑になります。基本的にFX会社は投資家がもうかればもうかるほど損をします。仮に1ドル=100円としましょう。FX会社は10ドルを1、000円で投資家に売ります。その後1ドル=110円になりました。投資家が持っている10ドルを売ると1、100円もらえるので儲かります。しかしFX会社はもらった1、000円プラス100円を投資家に渡すので損をします。ですから投資家があまりに勝ちすぎるとFX会社は損をする一方になってしまいます。

リスクの分散、カバー先取引とは

そこでFX会社はリスクヘッジ(リスクの分散)を行います。実は投資家と同じ注文をインターバンク市場の提携金融機関にするのです。先ほどの例を言えば、投資家に10ドルを1、000円で売った後に(投資家は10ドルを買う)、自分が1、000円で10ドルを提携金融機関から買うのです。そうすると仮に1ドル=110円になってしまって投資家に余計に1、100円払わなければいけないとしても(100円の損失)、FX会社も提携金融機関に10ドルを売って1、100円もらえるので、損失分の100円を「カバー」できるというわけです。こういうリスクヘッジのための取引を「カバー先取引」といいます。ですからFX会社がしっかりとカバー先の提携金融機関と良い関係を持っていることが、そのままFX会社の信頼性にも影響するのです。FX会社はすべての投資家の注文をカバーしているわけではありませんが、一般にカバー先が大手であることや、不測の事態を考えて、そして為替レート競争で有利なレートを得るために複数あることはFX会社の信頼の証とも言えます。

SBI FXトレードのカバー先は「SBIリクイディティ・マーケット株式会社」

1通貨からの取引可能システムや、業界最狭水準のスプレッドと呼び声高いSBI FXトレードですが、もちろんここもカバー先を持っています。実はそのカバー先はインターバンクのメガバンクではなく「SBIリクイディティ・マーケット株式会社」です。SBI FXトレードはこの「SBIリクイディティ・マーケット株式会社」の運営会社です。ですから自分で自分をカバーしているようなものです。

まとめ

SBIグループは国内に顧客を1300万人かかえる総合金融グループとして高いシェアを持っている会社団体なので、これは安心材料と言えるでしょう。そしてこの「SBIリクイディティ・マーケット株式会社」は国内外に大手金融機関の28社をカウンターパーティーとして有しているので、取引量が豊富で透明性も高いといえます。さらにこの会社のオフィスは巨大地震にも耐える設計になっていて、実際に東日本大震災の時も業務を継続しているなど、不測の事態に強い会社と言えます。また別の場所にも高い堅牢性を有したバックアップオフィスがあるというのも安心です。