SBI FXトレードはスキャルピングしやすいトレード環境!|SBIFXトレード.com

SBI FXトレードはスキャルピングしやすいトレード環境!

SBI FXトレードはスキャルピングしやすいトレード環境!では、スキャルピングとは何なのかをこちらで説明していきましょう。

「スキャルピング」とは超短期売決戦!

FXトレードをする人の中には、中長期的に為替レートで利益を得たい人やスワップ金利狙いの人などがいますが、数秒から数十秒といった非常に短いスパンで売買益を獲得しようという人もいます。スキャルピングとはもともとインディアンが行っていた「戦利品として相手の頭皮を薄くはぐ」という行為が語源で、為替取引の薄利を狙うトレードという意味で使われています。相場が一時的にでも円高傾向、あるいは円安傾向に動いている時にすかさず高レバレッジで大量注文を出して即座に決済するという方法です。即座に取引が終わるので1回1回の利益はそれほど大きなものではないにしろ、逆に損失のリスクは少なくなるというわけです。反射的取引とでも言えるかもしれません。対象となる外貨としてはやはりある程度値が動いてくれるものが理想です。そして取引回数が何度もあるので、スプレッドが小さいものを選ぶ必要があるでしょう。そうすると米ドルやユーロなどが候補として挙がってきやすくなります。時間帯を意識するのも大事です。各市場の指標発表時などは値動きが盛んなので狙い目といえます。ただ指標の見方などはFX初心者にとってはまだ難しいところがあるかもしれないので、変動が起こりやすい場面においては最初は控えた方が無難と言えます。とはいえある意味初心者の場合、リスク管理がまだ不慣れで怖さがあるので、短いスパンで少しの利益が見れたら決済して、結果的にスキャルピングのような状態になるとも言えます。いずれにしてもテクニカル指標を用いてトレードすることになるので、有名な「ボリンジャーバンド」や他の指標の基本的な見方を多少でも把握している必要はあります。

スキャルピングはいい点ばかりではない

そしてこれはスキャルピングをしたい人にとって大事な点ですが、スキャルピングは全てのFX業者によって歓迎されているわけではないので、場合によっては口座凍結の可能性もなくはないという点です。基本的にFXというのは、顧客がもうかるとFX会社は損をすることになります。詳しい仕組みについては別に書きますが、そのリスクを分散するためにFX会社は客の注文と同じ注文を提携金融機関に流して自分は売り買いポジションなしの状態にします。そうすることでいわば自分の損失をカバーできます。こういう取引を「カバー取引」と言います。しかしFX会社はすべての注文をカバーするわけではありません。仮に顧客から1ドル=100円の時に一万ドルの買いが入ったとします。そして同時に一万ドルの売りもあったとします。注文量がちょうど合致するので、それを相殺決済(マリー取引と言う)してカバー取引せずに、その売値と買値の差(スプレッド)を自分の収益にできます。でも全ての注文がそうなるわけではありません。買いの方が多かったり売りの方が多かったりします。ではもしスキャルピングのように大きな取引量が短いスパンで飛び込んで来たらどうでしょうか?そうなると取引システムに負担がかかってカバー取引ができなくなってリスクが増大する可能性があります。それで過度の超短期売買取引は敬遠されることがあるので。

SBI FXはスキャルピングがしやすい業者

新参業者ながら人気が高いSBI FXですが、スキャルピングの観点から言うとわりと取引がしやすい会社と言えます。というのはスプレッドが業界最狭水準だからです。アメリカドルであれば、取引量にもよりますが0.27銭という安さです。ですから取引頻度の多いスキャルピングには向いているでしょう。レバレッジも国内最大の25倍をかけることができます。ただ仮に会社以外のシステムを駆使して、例えば1秒とか極端なスパンで何十回も取引するようなことがあれば口座凍結の可能性がでてきてしまいます。短いとはいえある程度のスパンでスキャルピングをするくらいではそこまでの措置はなされませんが、注意が必要です。特別なツールを使うスキャルピングは避けた方がよいでしょう。

まとめ

SBI FXは1通貨からの取引が可能なので、初心者にとってトレードデビューがしやすい環境になっています。スキャルピングをするにしてもしないにしても、まずは小口取引で慣れたいと言う人には良い業者と言えます。ただし過剰な取引やあまりに極端な短期間での取引はギャンブル的になり、リスクを多くしますので、賢い資産運用を心がけましょう。