SBI FXトレードは初心者にも始めやすく、信頼性も高いFX業者!|SBIFXトレード.com

SBI FXトレードは初心者にも始めやすく、信頼性も高いFX業者!

SBI FXトレードは初心者にも始めやすく、信頼性も高いFX業者ですので、どのようなところが初心者にもやさしく、信頼性も高いのかをご紹介しております。

FX会社選びで注目したいポイントとは?

ここのところFXトレードは人気ですが、FX会社はたくさんあるのでどこの口座を作ればいいのか悩むものです。自分に合ったFX会社を選ぶうえでどんなポイントを考慮すればよいでしょうか?おさえておきたいポイントをいくつかあげてみたいと思います。まず「スプレッド」です。スプレッドとは為替レートの買値と売値の差です。 よくニュースで為替レートを報道する時、米ドル-円は「1ドル=100.10~100.15円」という感じ表示されることがあります。これは1ドルを業者が100.10円で買ってくれて(Bidと言う)、100.15円で売ってくれる(Askと言う)という意味です。わたしたちが1ドル買いたい時は100.15払う必要があり、売りたい時は100.10をもらえるということです。1ドルを購入する場合差額は5銭で、1万ドルを購入する時は1万倍の500円です。仮に今1万ドルを100.15で買うとしましょう。それを即座に、レートが変わらないうちに売るとします。そうすると100.15(Ask)ではなく100.10(Bid)が適用レートになります。これだと500円損をします。もちろんそんな売買はしませんが、現時点で100.10のBidが100.15になって初めてプラマイゼロになります。儲けるためにはBidが少なくとも100.16以上になるまで待つ必要があります。このようにBidとAskの差(スプレッド)が狭ければ狭いほど、儲けるタイミングが早くなりますし、言い方を変えればBidが下がってしまった場合のAskとの差(プラマイゼロまでの差)が狭くて、損失拡大が限られるわけです。ですからスプレッドの差が狭いほど有利な取引ができます。

信頼性でFX会社を選ぶことの意味

FX会社を選ぶ他のポイントは会社の信頼性です。会社が破たんしたらおしまいなので、FX業者の財政状況は気になります。会社の健康状態を図る指標の1つは「自己資本規制比率」です。これはFX会社が、もし何かリスクがあった時に、それに対応するための現金化できるお金をどれくらい持っているかを示す指標です。最低でも140%以上、多ければ多いほど良い数字ですのでこれもチェックが必要です。さらに「信託保全」もチェックポイントです。大雑把に言えば、自己資金のバックアップ体制のことです。仮に会社が破たんしても、FX業界では自分の資産が保障されています。いろいろなタイプの信託保全がありますが、狙いたいのは「全額信託保全」という、投資家の証拠金が全額保証されるタイプです。そしてその中でも「日次信託」といって毎日信託保全状況を更新しているものが良いでしょう。他にもFX会社を選ぶうえでチェックしたいポイントはありますが、基本的な点は上記の通りです。

SBI FXトレードは最狭水準のスプレッドと安心の全額信託保全!

SBI FXトレードは比較的新しいFX会社ですが、驚きの取引システムを軸に人気となっている業者です。上記のポイントと照らし合わせてみると、まずスプレッドが米ドルであれば0.27銭とトップクラスの狭い水準になっています。取引量に応じて若干の差はありますが、1万通貨までならこのスプレッドなのでとてもお得です。また資本規制比率は2016年6月時点で753.4%と、最低ラインの140%よりずっと高い状態にあるので安心です。また信託保全のタイプは全額信託保全で日次信託ですのでこれも安心材料といえるでしょう。

まとめ

SBI FXはこの他にも、最小取引単位が1通貨からととても手頃なトレードを提供しています(他の業者では1万通貨や1千通貨が多い)。FX初心者には取引を始めやすい単位なのでこの点も評価できます。SBI FXは2015年オリコン日本顧客満足度ランキングにおいて、取引手数料・コスト部門、初心者部門において第1位を獲得していますが、これも納得できます。