SBI FXトレードは安定企業で安心!|SBIFXトレード.com

SBI FXトレードは安定企業で安心!

SBI FXトレードは安定企業で安心!では、なぜ安心なのかを分かりやすくご紹介いたします。

FX会社を選ぶ時のチェックポイントは

FX会社を選ぶにあたって、キャンペーンやスプレッドの狭さ、スワップポイントの高さ、レバレッジのかけ率の大きさ、トレードツール、入出金の手軽さ、カバー取引先などいろいろな要素を考える必要がありますが、特に重要なのはやはり会社の信頼性です。会社の信頼性を図る指標は様々ですが、基本的な2つの要素だけ紹介します。それは「自己資本規制比率」と「信託保全」です。

「自己資本規制比率」と「信託保全」について

まずは、「自己資本規制比率」ですが、これは簡単に言えば、会社運営が危うくなるようなトラブルがあった時に、すぐに現金化できる自己資金がどれくらいあるかを図る指標です。会社である以上リスクは常につきものです。しかしトラブルをカバーするための資金がたくさんあればそれだけ運営の安定性が出ます。この値が多ければ多いほど安心といえます。通常は200%以上あると良いでしょう。もう一つの「信託保全」ですが、これはもしFX会社が倒産したとしても、投資家の資金が返却される仕組みです。FX会社は提携金融機関に投資家の資金を預けます。FX業者がつぶれてしまった時は、この提携金融機関が投資家に資金を返してくれます。信託保全にはいくつか種類がありますが、「完全信託保全」といって投資家の資金が全部保証されるタイプが理想です。また「日次信託」といって毎日信託保全状況が更新されるものが良いでしょう。そしてその提携金融機関は当然大手銀行であるほうが理想です。これ以外にもチェックしたい要素はありますが、これら2つの値はよく見ておくことをおすすめします。

SBI FXトレードは健全な財務状況が魅力

最近人気のSBI FXトレードの財務状況はどうでしょうか?まず「自己資本規制比率」ですが、753.4%(2016年6月末時点)とけっこうな高水準にあります。「信託保全」のほうはどうでしょうか? SBI FXトレードはまず完全信託保全を採用しています。そして日次信託なのでよりリアルタイムに近い残高更新が行われます。信託先ですが「三井住友銀行」と「FXクリアリング信託株式会社」です。日本3大メガバンクである三井住友銀行がバックアップ体制を整えているので安心感があります。また別の点として、SBI FXトレードは東証一部上場企業のSBIホールディングスの一員です。

まとめ

SBIグループは全体で顧客が1300万人という安定したシェアを持っているのでそれも安心材料です。こうした企業概要の安全性を見たうえで、取引コストの安さやスワップポイントの高さ、初心者でも始めやすい1通貨と言う最小取引単位などを評価すると、総合的にSBI FXトレードは口座開設しておきたい会社といえます。